首都高速会社/6月6日に都内で技術講演会・展示会/発足60年で記念イベント

 首都高速道路会社は6月6日、東京都千代田区の有楽町朝日ホールで前身の首都高速道路公団発足から60年の節目を記念した技術講演会を開催する。定員は600人(事前登録制)。申し込み期限は5月18日。手続きの詳細については共催者の首都高速道路技術センターのホームページ(http://tecmex.or.jp/)で確認できる。
 講演会では午前の部として、東京を中心に首都圏の慢性的な交通渋滞の緩和を目指し、1959年6月に誕生した同公団の創設期から現在までに高速道路事業で導入されてきた最新技術を紹介する。
 午後の部では道路橋を中心とした今後のメンテナンスの在り方などについて、首都高速会社の担当者のほか、国土交通省や大学など関係者らが講演する。会場内では技術展示会「首都高の技術60年~建設から管理まで&今後に向けて」(会期6月6~8日)も行う予定。参加費は講演会の午前の部と展示会が無料。講演会の午後の部は5000円。

(日刊建設工業新聞様より引用)