鳥取市/本庁舎新築入札公告/7月3日まで参加受付

 鳥取市は15日、「鳥取市新本庁舎新築(建築・庁舎棟)工事」の一般競争入札を公示した。7月3日まで参加申請、同28日~8月1日に入札書を受け付け、8月2日に開札する。入札後JV結成方式を採用するため、入札手続きはJVの代表者が行う。落札した代表候補者は、市が資格を有すると認めた地元企業の中から構成員を選定しJVを結成、市と契約を結ぶ。
 JVの代表者は、市内に主たる営業所を置く場合は建築一式工事(一般)のA級に格付けされていること、市外に主たる営業所を置く者は建築一式工事の総合評定値が1400点以上あることなど、代表者以外の構成員は、市内に主たる営業所を置き、建築一式工事(一般)のA級に格付けされていることなどが条件。
 庁舎棟の規模は、SRC一部S造地下1階地上8階建て延べ2万0180平方メートル。場所は幸町。工期は19年8月16日まで。設計は久米設計・白兎設計事務所・塚田隆建築研究所・木下建築研究所JVが担当している。
 市民交流棟(S造2階建て延べ約1740平方メートル)を9月、電気(強電)、同(弱電)、給排水衛生設備、昇降機工事を7月、空調換気設備工事を9月、立体駐車場棟(S造平屋・1層2段、延べ約850平方メートル)を18年6月にそれぞれ発注する予定だ。

(日刊建設工業新聞様より引用)