3保証2月の取扱実績/請負額20・2%減/全ブロックで前年下回る

 公共工事前払金保証事業会社3社(東日本建設業保証、西日本建設業保証、北海道建設業信用保証)がまとめた2月の「公共工事前払金保証統計」によると、前払金保証を扱った工事などの請負金額は前年同月比20・2%減の6139億円となった。国、都道府県、市区町村は請負額がいずれも20%以上減少。地域別も全国9ブロックすべてで前年同月の水準を下回り、全国的に工事などの発注が低調だった。
 保証の取扱件数は21・1%減の1万1018件、保証金額は17・3%減の2608億円。発注者別の請負金額は、国が28・4%減の1618億円、独立行政法人などが17・2%増の524億円、都道府県が21・3%減の2097億円、市区町村が28・1%減の1346億円、地方公社が201・6%増の140億円、その他が2・3%増の411億円。
 9ブロックのうち、関東は9・6%減の1576億円。中部は減少率が30%を超え、35・1%減の577億円だった。都道府県別は請負金額が増加したのが9県だけだった。
 17年4月からの累計は、請負金額が前年同期比3・2%減の12兆6383億円、取扱件数が3・4%減の22万6715件、保証金額が4・4%減の4兆9788億円。

(日刊建設工業新聞様より引用)

3保証2月の取扱実績/請負額20・2%減/全ブロックで前年下回る

 公共工事前払金保証事業会社3社(東日本建設業保証、西日本建設業保証、北海道建設業信用保証)がまとめた2月の「公共工事前払金保証統計」によると、前払金保証を扱った工事などの請負金額は前年同月比20・2%減の6139億円となった。国、都道府県、市区町村は請負額がいずれも20%以上減少。地域別も全国9ブロックすべてで前年同月の水準を下回り、全国的に工事などの発注が低調だった。
 保証の取扱件数は21・1%減の1万1018件、保証金額は17・3%減の2608億円。発注者別の請負金額は、国が28・4%減の1618億円、独立行政法人などが17・2%増の524億円、都道府県が21・3%減の2097億円、市区町村が28・1%減の1346億円、地方公社が201・6%増の140億円、その他が2・3%増の411億円。
 9ブロックのうち、関東は9・6%減の1576億円。中部は減少率が30%を超え、35・1%減の577億円だった。都道府県別は請負金額が増加したのが9県だけだった。
 17年4月からの累計は、請負金額が前年同期比3・2%減の12兆6383億円、取扱件数が3・4%減の22万6715件、保証金額が4・4%減の4兆9788億円。

(日刊建設工業新聞様より引用)