JR西日本ホテル開発ら/京都駅前にホテル2棟、18年着工めざす

 ◇総投資額100億円超、設計は東急設計コンサル
 JR西日本ホテル開発とJR西日本デイリーサービスネット、JR西日本ヴィアインは2日、JR京都駅南側・八条口で2ブランド約延べ900室を確保するホテル開発計画を発表した。敷地東側にはハイクラスの宿泊特化型新規ブランドホテルを、西側には既存の「ヴィアイン」ブランドのホテルを計画。土地所有者の松原興産(京都市伏見区)からホテル建築物を賃借する。設計は東急設計コンサルタント、施工者は未定。18年当初に着工し、19年春ごろの開業を目指す。
 建設場所は南区東九条上殿田町42。東側敷地の面積は3148平方メートルで西側は2800平方メートル。東側の新規ブランドホテルの規模は9階建て延べ約1万7500平方メートル(約430室)で、ヴィアインは10階建て延べ約1万4000平方メートル(約470室)。2棟の総投資額は100億円超。

(日刊建設工業新聞様より引用)