17年度の経営方針を発表

新社長に宮北専務が昇格


不動産フランチャイズを運営するピタットハウスネットワーク(東京都中央区)は18日、東京都品川区の東京マリオットホテルにて2017年度の経営方針説明会を行った。
当日は加盟店企業の経営者を中心に約500人が参加した。

トップ人事として、宮北英治専務の社長昇格を明らかにした。
宮北社長は「2022年に1000店舗を目指していく。だが量ではなく質を問うていきたい」と語った。
49店舗増やし、18年3月末に650店舗の実現を見据えた体制作りを進めていく。
17年度のテーマとして、人財ブランドを高めていくことに置いた。
取り組みとしては、加盟店向け不動産総合業務支援システムをバージョンアップしAIやビッグデータの活用を視野に入れた『RJ-3』を、来夏をめどにリリースすること。
ネットワークの強化として、加盟店間の送客の推進などを伝えた。

接客コンテスト表彰

16年度の表彰式も行われた。接客コンテスト賃貸の部でグランドチャンピオンとなったのは、都賀店(ランドマーク:千葉市)の平久保加奈さん、売買の部は幕張本郷店(スターツピタットハウス:東京都中央区)松坂美沙子さんだった。
そのほかに、個人表彰、店舗表彰。加盟から10年経った企業に贈る10年表彰も行った。
受賞者には16年からイメージキャラクターを務める女優の小島瑠璃子さんが笑顔で花束を渡した。

(全国賃貸住宅新聞様より引用)